FinePix Z250fd

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finepix

新しいコンパクトデジカメを購入してしまった。ほとんど衝動買いで、正月の浮かれ気分が契機だと思いつつ、混雑する家電量販店へ。

昨年、一眼も購入したが、手軽なデジカメがそろそろ寿命であったため、買い替えを決定した次第です。

今年は、色々撮りたいです・・・。

2009年~今年もよろしくお願い申し上げます

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2009年に入り早3日が過ぎてしまいましたが、皆様今年もどうぞよろしくご指導のほどお願い申し上げます。

昨年から縁あって参加させていただいております「ハコダテ150」。
時間を作ることができずほとんど何もやっておりません・・・。

今年は何とか足跡の一つでも残せるよう頑張ります。

時間は作るものですので・・・。

いろいろな意味で2009年は人生におけるターニングポイントになると思います。

今年も、おそらくあっという間に過ぎ去ってしまうものと思いますが、それでも年末になり1年を振り返ったときに、やり残し感のないよう、日々を充実させて過ごすことができれば最高です。

今年もいろいろとご迷惑をおかけすると思います。何卒お許しください。

函館開港150周年記念 古地図カレンダー

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函館150周年記念、函館古地図・古写真カレンダーが届いた。明治・昭和の函館が描かれたカレンダーであり、古地図・古写真が高精細に再現されている。

特に明治23年に撮影された函館港の写真は、見ていて飽きない。港に浮かぶ船の数も、現在とは比較にならないほどで、当時の函館の活況ぶりが見て取れる。

カレンダーは1セット4枚組で1000円。箱入り。
市内各所で販売されている。

詳細については、私も参加している函館マルチメディア推進協議会サイトにてご確認いただきたい。

『文人悪食』嵐山光三郎

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『文人悪食』嵐山光三郎 新潮社 平成12年

漱石、鴎外、啄木などなど、名立たる文学者の人間の一面に、「食」という切り口で切り込んだ書である。
書かれた作品により、その作家のイメージが形成されることは少なくないと思われるが、誰もが生きるうえで欠かすことのできない「食」に光を当てることで、生き生きとした一人の人間としての彼らが浮き彫りとなる。

なによりも、偉大なる文人たちが、意外なほど身近に感じられるという点でおすすめできる一書である。

石崎八幡神社

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石崎八幡神社といえば「鰐口」が有名である。

鰐口というのは、もなかの皮のような形状をした金属製の打楽器で、これを本堂の梁などから下げて音を出すものである。

鰐口には、次のように刻まれていた。
 
「奉寄進夷嶋脇澤山神御寶前 施主平氏盛阿弥敬白 永享十一年三月日」
 
室町時代前期にあたる永享11年、念仏系信者と考えられる阿弥陀号を名乗る平姓の人物がいた。そしてそこでは鰐口をかけるような社が営なまれていた。

要するにそれだけの和人集落があったのでは、という推測をこの文字から導くことができる。

現在、この鰐口は市立函館博物館に寄托されているため、石崎八幡神社にはない。ただ、鰐口に刻まれた文字をこの小高い境内にて思い出すと、あたりに500年以上前の風景が垣間見えるような気がする。

safari for winXP

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Safariを再び自宅PCにインストールしてみた。
再びというのは、実はWinで動くSafariが出てすぐの時にも入れたことがあるため。
ただ、そのときの感想は、文字化けがひどくてまだまだ実用的ではないというもの。

今、もう一度Safariを試してみて前のような悪い印象は全くない。
表示速度も快適なので、もうしばらく試してみようと思っています。

フォントも強いアンチエイリアスにて、イメージがガラリと変わります!

でっかいスピーカー!?

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11/24。函館近郊にて発見。
スピーカーにそっくりな施設。ブランドはJBLでしょうか・・・。

志苔館(志濃里館)

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「館」というのは、中世の「城」である。最近の整備という理由は別にしても、中世のものでありながら、近代の史跡である四稜郭跡と比較して、素人目にはまったく引けをとらない。

ここ志苔館は、倭人とアイヌとが戦ったコシャマインの戦いの舞台ともなり、一方で倭人とアイヌ、北海道と津軽との交易の拠点であったとも考えられている。

函館空港のすぐ隣に位置しているが、見事な土塁や遺構が、かつての繁栄を物語っている。

サファリ

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買った。

LAMYのサファリ(万年筆)。カラーは当然「黄色」。

ペンの下は、愛用のモレスキン。

完全に売り手の思い通りになってしまっているなぁと思いつつも、何らかの能力を身に付けた、というか、身に付けられそうだ、という錯覚に酔いしれている今日この頃。

『いつも目標達成している人の読書術』

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『いつも目標達成している人の読書術』丸山純孝 明日香出版社 2008年

一般的な娯楽として、又は学問としての「読書」ではなく、ビジネスにおける「読書」について書かれたもの。
読書(input)と情報発信等(output)を相互にリンクさせて、二つを半ば義務的に実行することの重要性を感じた。このoutputにはメモ、要約、日記、ブログ、メルマガ等が含まれる。
最近outputについて思うところがあったので、少し参考にしつつ、早速このエントリーにしている次第。